塚本数学クラブとは

<塚本数学クラブは、ここが他の塾とは違う!>
1.
中1の時から各科毎週4時間,休みなしの徹底した特訓。中1からこれだけがんばる塾は他にありません.それを可能にする教師がそろいます。
2.
教師は1回の授業のたびごとに10時間近い予習・研究をします。「教師が地獄にあるほど生徒は天国に近づくものであること。その逆も真であること。」これはこの塾の信条です。命を削るようにして教師は生徒を育てます。
3.
教材は毎回毎回作り直します。工夫して工夫して原稿から作られます。より高いより良い教材を使いたいのです。こういうことをやっている塾は,実は,ほとんどありません。
4.
たくさんの文献を読ませます。フランクルの「それでも人生にイエスと言う」とか,岡潔,寺田寅彦とか…。文化こ対する目を持ってもらいます。学問に対する目をひらいてもらいます。学歴のために勉強する以上の視点を持っていただきます。
5.
どこの塾でも学年の全生徒数を大っぴらにしたがりません。
実は早慶などの難関校に受かっているのが学年の2%か,良くても10%位だからです。90%は受からないのです。ここは違います。学年の80%以上が早慶以上に受かります。

100点満点のテストで150点を取らせる『学習空間』
①学びたい中学生に海図を渡したいという“思い”
②意欲ある中学生の手助けになりたいという“思い”
③中学生の様々な不安の解消に貢献したいという“思い”
この“学び”に対する“3つの思い”を持ち、それを形化した力量と人格を併せ持つ“師”を中心に置く『学習空間』
この空間こそが、
「練習したらできる」から
「自分の限界よりもう少しできる」
さらに、
「1番レベルの高いものもできる」へと中学生を変身させ、成果を挙げています。
その成果が、“3つの1番”。
そしてその変身を“心”から支え、確固たるものにするのが『読書』『読書』が「学び続けることの“心”を後押し
『読書』とは、著者その人の中に、ある魅力を感じ、自分の次への成長への心の糧になるものと考えています。
「今」とはまったくちがう状況下で書かれたにもかかわらず、
「今」の自分の気持ちを語ってくれているのではないでしょうか?
塚本数学クラブには【生徒を鍛える読書体系】が確立しています。当塾では、学問は人間性の上でしか本当には花開かないものではないかと思っています。
『緻密』であるとはどういうことか、わかってもらう為です。
本のまま渡したり、プリントの形にして配ったり、忙しい授業の合間を縫って心の中の花を育てます。
たとえ入試の為という小さい視点の上に立っている時でも、学問に対する正しい見方はきっと生きてくるはずです。
塚本数学クラブでは中学1年生から、岡潔も読ませます。寺田寅彦も読ませます。

ものを考えるとは?  数学で集中するとは?  勉強するとは?
常に、自らに問いかけさせます。
『数学』という学問を通し、学び続ける強い“心”を醸成しつつ、“知”を追及しています。塚本数学クラブは、それを後押しするのが『読書』だと考えています。

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